榎木孝明さんのスケッチ展
b0174452_21465996.jpg


今日、俳優で画家の榎木孝明さんに会いました!

実は、私の友達が、榎木さんと知り合いで、朝、榎木さんの個展に突然誘ってくれたのです。

ハ・ン・サ・ム…とお顔に書いてあるかのような秀麗な方でした。しかも、意外とがっちりされていて、背も高いんです。

眼力、半端なかったです。エネルギーもとても強い気がしました。とにかく、カッコ良かった~!

以前、その友達から榎木さんのお写真の数々を見せてもらったのですが、イケてない写真が一枚もなかった…。

私なんて、必ずといっていいほど、目が半開きだったりするのですが、全部が全部ハンサム様のお姿でしたね。

しかもですね、中身もとても素敵で、サイン会の前にトークをされたのですが、絵について、震災について、映画やドラマについて、内容もとても素晴らしかったです。

榎木さんの描き方は、ペンで描いて水彩で彩色という形が一番多いようでしたが、この描き方はスケッチなどに、とても手軽で良いですね。

榎木さんは、多くの方に絵を描くことを勧めていらっしゃるそうです。ご自身が絵を描くことで癒されたとおっしゃっていました。

私も同じですので、とても共感しました。

これから、ドラマは、「塚原卜伝(字合ってるかな?)」や「源氏物語」「忠臣蔵」など、時代物が続くそうですが、楽しみなものばかりですね。

榎木さんの絵は、とても良い感じに力が抜けていて、いい味が出ているので、見ていると自分も描きたくてたまらなくなるのです。きっと、ご自身が楽しんで描いていらっしゃるのが伝わるのでしょう。

少しお話もさせていただいたのですが、「力を抜いた方がうまく描けるよ」とおっしゃっていました。

握手の手もあたたかかったなあ。うっとり。

一生、絵は描き続けるとおっしゃっていました。

今日、ご紹介しようと思ったのは、本当に絵の楽しさって、何歳になってもできて、いつでもどこでも手軽に描くこともできて、世界も広がるし、こんなに楽しいものはないなと日頃から思っていて、榎木さんの絵は、まさにそんな感じだったからです。

旅先で、さっと感動をそのまま絵にするのって、本当に楽しいことです。旅の楽しさも倍増ってなもんです。

私も以前は、よくスケッチに色々な所に行ったのですが、最近はすっかり家の中でばかり描いているので、この秋の美しい日にどこかにでかけたいなあと刺激を受けました。

二子玉川の玉川高島屋6F で、10日の17時までやっているそうです。9日の日曜日には、ご本人がいらして、サイン会やトークをされるようですよ。お近くの方は、いかがでしょう。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

[PR]
by *mino* | by sakuradome | 2011-10-06 22:09 | 日常
<< 「よだかの星」の挿し絵 曼荼羅アートを描いてみました >>