水彩絵具を濃く塗る(アネモネとカラー)
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水彩絵具。特に透明水彩で鮮やかに濃く色をつけるというのは、案外難しいものです。

それで、その練習をさせてもらいました。

やはり、水の量、質の良い絵具が、大切ですね。

そして、もう一つ大事なのは、濃く塗るぞという決意です。

そう、究極、濃く塗ろうと思うだけのことみたいです。

絵具は、シュミンケとウィンザー&ニュートン、ホルベインを少しです。

特にシュミンケは、本当に美しく発色します。

かなり、濃く塗ったつもりでも、時間が経つと、どんどん淡くなります。カラーの黄色は、五回位重ねないと、すぐに薄くなりました。

自分で思っているより、しっかり色をつけると、(特に花などは…)絵にメリハリが出て面白くなるようです。

もちろん、すべてを濃くするのではなく、焦点を当てたいものを決めて、差をつけるといいですよね。

濃く塗るのって、なんだか怖い気がするのですが、思い切ってうんと濃くしてみるのも、とても良い練習になりました。

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by *mino* | by sakuradome | 2011-12-16 17:27 | 水彩画
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