b0174452_9575937.jpg


鳩を描きました。

これは、剥製を描いているのですが、時間は二時間半くらいしかなかったけれど、熱中しました。

私は、どちらかというと細部にとらわれがちになるので、ここ数年は、とにかくひたすら大きな塊で捉えるという事を気をつけているのですが、今回は細部をしっかり描くということで、楽しかったです。

時間が短かったので、それが残念ですが、鉛筆でデッサンしている段階で、やっぱり細密に描くのって面白かったです。かなり燃えます(あえて、この字)。

この鳩は、とても素晴らしい翼の形をしていますが、特にこの絵では前後の羽の違いをうまく出すことが一番のポイントですかね。

鳥は曲線が美しいのですが、最初は直線で描いていきます。まるで、彫刻のように直線で描いた線をだんだん曲線にしていきます。

白い鳥というのは、実際は真っ白ではなく、様々な色を反映していますが、気をつけないと段々色がついて、色付きの鳥になってしまうので、その手加減が難しい所です。

鳥などの自然の生き物は、本当によくできていて、美しくて、絵に描きたくなりますね。剥製だと、ちょっと気持ち悪いけど、感謝して描きます。

水彩教室、やっています。詳細はこちら→☆


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

[PR]
by *mino* | by sakuradome | 2012-01-26 12:47 | 水彩画
<< 羽根のある魚 春の野菜 >>